THIS CHARMING MAN
俳優イ・ビョンホンssiを応援しています。
フィルムツアーDVD
待ちに待った「フィルムツアーDVD」が到着しました。

通しでは2回観ました。
長いので、何度も観はじめては数十分で止めるってことになるので冒頭部分は何度も観ています。
でもこの最初の部分はLAでのインタビュー、写真撮影と、かっこいいビョンホンssiが盛りだくさんなので何度観ても飽きないですね。
とくに写真撮影の時の、茶色の革ジャンや赤いジャージのビョンホンssi。
完成した写真が見たいですね〜。

フィルムツアーの時も感じましたが、インタビューのビョンホンssiのことばがやはり印象的でした。
初めて先生に付いてダンスの練習したとき――
「前もって勉強せずにテストを受けるような気分…」
最初の公演でダンスを終えて――
「あのぎこちない気持ちは忘れられない。今もたまに思い出すと顔が熱くなる」

そして何度も何度もピアノの練習。
今でもピアノ演奏を観ると、あの時と同じようにハラハラして安心して観ることができません。
とくに大阪公演の夜の部のピアノ演奏のあとのビョンホンssiの顔は痛々しくて…。
本当ならこんな姿、ファンの前でも見せたくなかったんじゃないかな。
そして福岡でのちょっと安堵した顔。
東京初日でのもひとつ納得できない顔。
東京2日目でようやく満足した時のガッツポーズ!
私はこの東京でのガッツポーズが出た公演に行って来たんですが、
弾き終わった後のビョンホンssiがほんとうに嬉しそうで、思わず「きゃーーーっ!!」て叫んでしまいました。
このDVDは、ガッツポーズが出るまではビョンホンssiと歩む苦難の道って感じですかね(苦笑)
だって観てる方も楽しむというより、肩に力が入るし、なんだかつらくてねー。

去年、ビョンホンssiのアリーナツアーがあると聞いたときは、
「あー、またそんな大それたことして!俳優なんだからイベントなんかに力いれなくてもいいのに」
って、またしても後ろ向きなこと思ってたんですが、こうしてアリーナツアーDVDやフィルムツアーDVDを観てると、こんなしんどいことや楽しかったことが全部ビョンホンssiの力や経験になっていってるんだなーと思えてきました。
ビョンホンssiも途中、「なんで自分はこんなこと始めたんだろう?」って思ったときもあったと言ってたけど、最後の挨拶では「心からやってよかったと思います」って言ってくれましたもんね。
「ライブ中毒になったらどうしよう」なんてつぶやいてたところを見ると、舞台やライブが楽しくなったのかもしれませんね。これ聞いたときはほんと心のそこからホッとしました。(笑)
このイベントでビョンホンssiの俳優としての仕事に幅が広がったのなら、最初アリーナをやると聞いたときの、あの「俳優なのにそんなことして…」って思った自分がちょっとせこく思えてきました。

もうそろそろファンクラブからいろんなお知らせがあがってくるようです。
嬉しいお知らせもあるかもしれないけど、しっくりしないニュースもあるかもしれない。
でもそんなこと全部ひっくるめてこれからのビョンホンssiを作り上げていくんだし、それをじっくりと見守って行きたいです。

ルバースの由来
今日、ルバースに新入会員の女の子のあいさつがありました。
「………。ところでなんでルバースというんですか?」

あ、私も知らなかった。
どうやら、ビョンホンssiの誕生月が7月で、誕生石はルビー。
ルビーの男性名詞がルバースローだから、ルバースになったと書いてありました。
へー、へー、へー。
なんか知って得した気分です。(笑)

「クルオパ」も
ビョンホン→ビョンホニー→ホニー→蜂蜜→クル(韓国語の「蜂蜜」) + オッパ

日本だと、せいぜい省略するくらいですかねー。
木村君が「キムタク」
山下なんとかくん(←知らんのなら調べんかいっ!)が「山ピー」
ちなみに私、最初山ピーって南海キャンディーズの山ちゃんかと思ってました。。。

韓国のファンたちはなかなかしゃれたことしますね。感心しました、へー、へー、へー。


アリーナDVD
毎日ビョンホンssiのニュースやカフェをのぞいてたら、夢中になってブログのことすっかり忘れてました。

で、今日はアリーナDVDを観ました。
何度観ても、あのオープニングのセットができあがる様子を速回しで映してるところや
ビョンホンssiが登場して踊りだすところは、
「ひゃ〜〜、始まったーーっ!」ってかんじでどっきどきしますね。

そして今日はゆっくり朗読劇を観ました。
う〜ん、何度観ても引き込まれますー。
もうせりふも表情も頭の中に入っているのに、見だすと初めて見るみたいに没頭してしまいます。

この朗読劇は登場人物は家族4人いますが、読んでるだけなのに、その4人の姿が見えるような気がします。というか、父親なら父親、母親なら母親、弟なら弟、その人物にしか思えないんですよね。
最後のほうで、父親の手紙が読み上げられるんですが、そのときのビョンホンssiの顔が父親に見えるんですね。
顔は肌つるつるの若いカッコイイビョンホンssiなのに、見てる(聞いてる)私には年老いた父親そのものなんです。
なんでこんなことができるのかなあ。父親がのりうつってるとしか思えないです。
弟が喋るときだって、心細そうな6歳の男の子が「ヒョン…」って言ってるし。
あのビョンホンssiの包み込むような温かい大人っぽい声なのに、小さい男の子が見えてくるようです。
でもビョンホンssiからは演技してるような、作りこんだかんじはしてきませんよね。
そこがまた不思議〜。

それにしてもやっぱりビョンホンssiの声は気持ちいい〜〜。
こういうのをα波が出るっていうんでしょうか。
もうほとんど環境音楽に近いですね(笑)

チャンイだってもててます
「ノム ノム ノム」
今日あたり500万人突破したかもしれませんね。
悪い奴、チャンイも10代の女の子に人気があるみたいで、うれしいような、こそばゆいそうな…。
確か公開前のインタビューでは、
「変な奴は笑いをとるし、いい奴は女性の心を掴むし、悪い奴だけ暗くてなんだか…」
って、ちょっとすねてたビョンホンssiでしたが。(笑)

今はノムも大ヒットして、チャンイもブームだからもてはやされてますけど、
公開が終わったらサーッと熱も冷めていくんでしょうね、ちょと淋しい。
ただ私、そんなに悲観はしてないんですよ。
ビョンホンssiの演技は見ればわかるというか、中学生だろうがおばちゃんだろうが
あの繊細な表情や演技はちゃんと見ればすごいなーって感じてもらえると思います。
これからまた新しい俳優さんやアイドルが出てくればあの子達はチャンイのこと忘れて
そっちへ行っちゃうでしょうが、今度ビョンホンssiが出る映画が封切られた時に
「あ、そういえばノムの時かっこよかったよなあ、今度のはどうだろう?見てみようかな」
って思ってくれそうですよね。

そうやってイ・ビョンホンの映画なら観てみるか、っていう人が増えるのがいちばんうれしいですね。

ダウム・カフェやらノムゲルとか覗いてて、印象的だったのが
「今までこんな人を何で知らずにいたか!」っていう女の子のコメント。
そうだよ、そうだよ、自分の国にこんな凄い俳優さんがいるのに、もっとありがたがってくれーっ!